ファンク

Neo-Soul

【洋楽】 ファンクポップ コレクティブ 5選【2021】

2021年に注目したい6人以上のバンド編成による アメリカン ファンクポップ コレクティブ5組をご紹介します。オールドスタイルからニュースクールなネオソウルまで、多人数ならではのパワフルなサウンドが堪能できる5組をチェックしてみてください。エネルギッシュで元気が出るサウンドばかりです。
Indie

Omar Apollo / 弾けるファンク&ポップ!

インディアナ州サウスヘヴン出身のメキシコ系アメリカ人シンガーソングライター、 Omar Apollo (オマー・アポロ)。R&B、ファンク、ロック、ポップが程よく、そして爽やかで弾けるように混在した音楽性と等身大のリリックは、同年代のリスナーを中心に多くのファンを獲得し、日本でも高い人気を誇ります。
Crossover

Khruangbin / エキゾチックなタイ式ファンクグループ

エキゾチックで唯一無二のユニークなタイ式ファンクグループ、 Khruangbin (クルアンビン)。タイ音楽や、東南アジア、中東系音楽に影響された、何とも言えないエキゾチックさと東南アジア特有のキッチュさというか俗っぽさをエッセンスに加えたユニークでエキゾチックでメロウなファンクグループ。日本での人気も上昇中です。
Jazz

Butcher Brown / 無限に広がるファンクネスジャズ

バージニア州リッチモンド出身の5ピース・インストルメンタルバンド、 Butcher Brown (ブッチャー・ブラウン)。クリスチャン・スコットやカマシ・ワシントンなど、今をときめくジャズミュージシャンたちとのツアー&セッションバンドとしても高く評価されている腕利きバンド。
Indie

Ghost Funk Orchestra / 70年代ヴィンテージを感じるファズファンク

マルチインストゥルメンタリストのSeth Applebaum(セス・アップルバウム)を中心に結成されたブルックリンのソウル、ファンク、サイケロック、ポストパンクバンド、 Ghost Funk Orchestra (ゴーストファンク・オーケストラ)。「泥臭そうで泥臭くなりすぎない」アレンジセンスが抜群なバンドです。
Crossover

Sault / 感性が研ぎ澄まされるポストパンク&ファンクバンド

ディーン・ジョサイアが手掛ける謎多きポストパンク&ジャズファンクバンド、 Sault (ソー)。ザラツキ感のあるスネア音、揺らめくエレクトロピアノ、ディープなベースにサイケなギター、ブラックネスでファンクネスなボーカル&コーラスを聴いているだけで感性が研ぎ澄まされていきそうな、そんな感覚を覚えるバンドです。
Hip Hop

Winston Surfshirt / 注目のオーストラリアン・ファンクバンド

オーストラリア、シドニー北部を拠点とするヒップホップ/ファンク/ソウル系バンド、 Winston Surfshirt (ウィンストン・サーフシャツ)。 元々はバンド名にもある通りマルチインストルメンタリスト/ボーカルのWinstonによる...
Hip Hop

Lack Of Afro / ヴィンテージ感がハンパないソウル!

イギリスのリミキサー、プロデューサー、DJ、ピアノやサックス、ギターなどのマルチインストルメンタリストであるAdam Gibbons(アダム・ギボンズ)のプロジェクト、" Lack Of Afro "(ラック・オブ・アフロ)。  モータウ...
Crossover

Kamaal Williams / ロンドン・ファンクネスジャズ

サウスロンドンを代表するキーボード奏者兼プロデューサーであるHenry Wu (ヘンリー・ウー)こと Kamaal Williams (カマール・ウィリアムズ)。大好評だった盟友Yussef Dayes(ユセフ・デイズ)とのジャズ・プロジェ...
Electronic

Onra / 超絶グルーヴィなエレクトロファンク!

パリ出身のヴェトナム系フランス人DJ/クリエイター/プロデューサー、アルノー・ベルナルドのソロ・プロジェクト Onra (オンラー)。 80年代~90年代的なエレクトロ&スペイシーなファンクチューン満載でディスコブギーでグルーヴィな作品に仕上がってます。ブラックミュージックファンにはたまらない内容!
スポンサーリンク