Pop

【2020年上半期】注目するべき洋楽 メジャーヒット ベスト20

早いもので2020年も半分が過ぎようとしています。ここで、今年の上半期の"メジャー・ヒット"を振り返ってみたいと思います。サクラタップス音楽部的な視点とに合った楽曲をカウントダウン形式でベスト20曲をセレクトしました。ガッチリとメジャーヒットソングも押さえていきましょう。
Neo-Soul

Ego Ella May / ロンドン・ネオソウルシーンを担う才女

サウスロンドン出身のシンガー、 Ego Ella May (エゴ・エラメイ)。「すべてのルーツはジャズ」と語るように、ジャズへの深い愛情と尊敬から生まれる優しくもソウルフルなネオソウルミュージック。プロデューサーは盟友Wu-Luをはじめ、新世代ジャズの強力な布陣が控えていてこれはもう間違いない作品です!
Electronic

【洋楽】休日を満喫するための必携 リゾートサウンド 9選

休日に過ごす時間をよりセンス良く、ゴージャスに演出してくれそうな"リゾートサウンド"をお送りします。バレアリック、ディープハウス、チルアウトラウンジ、ドリームウェイヴの押さえどころのアーティスト。ぜひこの「リゾートサウンド」を取り入れて、セクシーでゴージャスに、そしてリラックスして過ごしましょう。
Electronic

【Synthwave】初めての シンセウェーヴ おススメアーティスト15選

2000年代後半くらいから台頭してきたSynthwave= シンセウェーヴ この10数年間で様々なアーティストの出現と進化をしてきたわけなんですが、今回は一緒に掘り下げて(というほどじゃないですが)聴いてみませんか?というのが主旨です。レトロフューチャーな世界観を楽しみましょう。
Hip Hop

MC Lyte / 女性ラッパーシーンをけん引したヒップホップレジェンド

80年代後半から第一線で活躍する女性ラッパーの第一人者 MC Lyte (エムシー・ライト)。やや低音でハスキーな声、切れの良いフロウを持ち、柔軟性と高いスキルを持ち合わせた、個人的にもこの年代の女性ラッパーの中ではNo1の存在ですね。今回はそんなレジェンドラッパーの80年代から90年代全盛期の楽曲をレビューします。
R&B

Alex Mali / “グリーンクイーン”を自称する注目R&Bシンガー

オルタナティブR&Bシンガーソングライター、 Alex Mali (アレックス・マリ)。エッジの効いた現代トレンドのオルタナティブR&Bトラックと表現豊かなボーカルがかなりの高レベルでバランスされていて、どの曲も聴き飽きずR&B好きだったらずっと聴いていられるタイプのものです。
AOR

【70年代】Breezin’な女性シンガー フリーソウル & AOR 12選【80年代】

AOR 、 フリーソウル 、 ソフトロックを中心に70年代から80年代に活躍した女性シンガーたちを特集してみました。柔らかく爽やかなそよ風のように揺らぐ歌声と、軽やかなアンサンブルが紡ぐサウンドは、きっと様々なシーンのBGMとしても活躍してくれますよ。そんなおススメ女性シンガー12選をご紹介します。
Jazz

GoGo Penguin / 寸分狂わぬピタゴラ・ジャズの快感

イギリス、マンチェスターをベースに活動するジャズトリオ、 GoGo Penguin (ゴーゴー・ペンギン)。ブレイクビート、エレクトロニカ、トリップホップとのようなドラムビート、フレーズループするピアノ、パワフルなベースラインで繰り広げられる、ミニマルミュージックを聴いているような近未来型ジャズは凝視してもよし、瞑想するもよしです。
Indie

【2020年】洋楽 ドリームポップ おススメアーティスト9選

家でまったり過ごしたいときに最適な"ドリームポップ"から、おススメ9アーティスト/バンドをご紹介します。ベッドルームでのD.I.Y宅録が主流になりつつある世界のインディポップ界隈から、R&Bやジャズのエッセンスも感じさせるレイドバック系ドリームポップを中心にセレクトしました。
Crossover

Nubiyan Twist / 変幻自在なダイナミック・アフロジャズコレクティヴ

ロンドン拠点の10人編成のジャズコレクティヴ、 Nubiyan Twist (ヌビヤン・ツイスト)。アシッド・ジャズをベースに様々なスタイルを融合させたパワフルなサウンドで魅了。現代UKジャズのトレンドでもあるアフロビートを変幻自在でクロスオーバーに仕上げた、自由なジャズを楽しめます。
Crossover

【 チル・ヒップホップ 】進化し続けるハイブリッドサウンド 11選

プレイヤー/リスナーともにミレニアル世代後半からZ世代が中心となり、様々な音楽を吸収、チョップアンドスクリュードしながら進化し続けるモダンなハイブリッドサウンドが生まれてきます。今回はそんなハイブリッドサウンド、ここではチルヒップホップ~ポストヒップホップとして、世界各国11のアーティストをご紹介します。
AOR

【80年代】夕暮れ時に聴きたい アーバンメロウ なソウルミュージック11選

夕暮れ時、ちょっとセンチメンタルな都会の風景に溶け合う70年代後半から80年代前半にかけての"アーバンメロウ"なソウルミュージックをお届けします。ソウル、ディスコ、フュージョン、AOR...定番から少し濃いめのものまで11曲をセレクトしてみました。都会だけでなくいろんなシーンのBGMに加えてみてはいかがでしょうか。
R&B

Dornik / クリアな旨味が凝縮されたオルタナティヴR&B

南ロンドン出身のシンガーソングライター、ドラマーの Dornik (ドーニク)。2015年『Dornik』でデビュー、あれから5年、ようやく2ndアルバム『Limboland』がリリース。クリアでありながらも旨味凝縮のオルタナティヴ/インディR&B、その2ndアルバム『Limboland』を中心にご紹介。
Pop

Tones And I / 世界を席巻するオーストラリアのニュースター

オーストラリア出身のシンガーソングライター、Toni Watson(トニー・ワトソン)のステージネーム、 Tones And I (トーンズ・アンド・アイ)。『Dance Monkey』がYouTube再生回数10億を超えるメガヒットを記録。その注目のニュースターである彼女の魅力を見ていきましょう。