シティポップ

Pop

DVNA (ダーナ)/ 豪州産カラフル・シティポップシンガー

オーストラリアのカラフルシティ・ポップ・シンガー、 DVNA (ダーナ)。本国でのアワード受賞で、いま最も注目されている若手アーティストのひとり。ソウル、R&B、エレクトロニカをセンス良く組み合わせた心地よくクオリティの高いシティ・ポップ・サウンドをすべてセルフプロデュース、というところもその才能の非凡さを感じます。
J-POP

【80年代】夏の”メランコリックシティポップ”7選

夏の"メランコリックシティポップ"7選夏が似合うシティポップは多数ありますが、今回は「メランコリック」をテーマにセレクトしてみました。"メランコリック"とは「憂鬱なさま」、まぁそこまで憂鬱ではないですが、ミディアムテンポでメロディアスな日本の80年代シティポップです。
J-POP

SPiCYSOL / No1ジャパニーズ・サーフポップ

『The Surf Beat Music』がバンドコンセプトの4人組バンド、 SPiCYSOL (スパイシーソル)。R&Bやシティポップ、ロック、AORをベースに、「湘南サウンド」を漂わせつつ現代的アレンジによる爽やかでポップなサウンド。絶妙のバランス感覚!と思わせる抜群のセンスは、洋楽ファンもイチコロにさせる「いなせ」さを持っていますね。
Indie

Kurosuke / インドネシア発のアジアン・インディポップ

インドネシアのインディロックバンド、Anomalyst(アノマリスト)のメンバークリスチャン・アリオ・ウィボウォのソロプロジェクト、 Kurosuke (クロスケ)。80年代のジャパニーズシティポップ、インドネシアのポップスとAOR、現代ドリームポップを掛け合わせた、なんとも甘美でどこか懐かしみのあるメロディはまさにアジアン・インディポップサウンド。
Electronic

The Midnight / メロディアス・シンセウェーヴの人気デュオ

シンセウェーヴバンド、 The Midnight (ザ・ミッドナイト)。シンセウェーヴ界隈で目を離せない存在で、このジャンルの中でもとりわけメロディアスで、AORやポップスのエッセンスも感じさせ、なかなかこの辺りのジャンルは入り込めない人でも楽しめそうな、良い意味でライトで世代を超えて楽しめそうな内容です。
J-POP

SIRUP / 卓越したセンスで現代シティポップ界をリードするシンガー

卓越したセンスで現代ジャパニーズ・シティポップ界をリードするシンガーとして定着した SIRUP (シラップ)。R&B/ソウル、HIPHOPのエッセンスとポップセンスが高次元で融合した楽曲と、歌とラップがナチュラルに交錯するフロウが素晴らしい、おススメの楽曲をレビューしていきましょう。
Electronic

【まずはこれ聴け】シティポップネタ Future Funk 基本の7選

日本の80年代シティポップを歌詞もろともサンプリングし、ヴェイパーウェイヴ同様に仕上げていくサウンドで、日本語のわからない海外でもクールジャパンよろしく人気を博す Future Funk (フューチャー・ファンク)。 今回はそのフューチャー・ファンクで押さえておきたい、基本の7曲を元ネタのシティポップとともにチェックしていきます。
J-POP

【邦楽】 現代シティポップ 注目の次世代女性シンガー5選

【邦楽】麗しの現代シティポップ 女性シンガー 5選に引き続き、"現代シティポップ"の次世代ボーカリスト、若手シンガーをピックアップしていきます。すでに話題、注目を集めている5人(組)ですが、ここでその魅力を一つにまとめてみました。どの人もセンス抜群。まだ知らないアーティストがいたらぜひチェックしてみてください。
J-POP

【邦楽】麗しの現代シティポップ 女性シンガー 5選

ムーブメントというより、すでに定着しつつある「シティポップ」。今回は、現代シティポップをけん引する、第一線でキャリアを積んできた日本の 女性シンガー 5人(組)をお送りします。男性アーティストだけではない、女性アーティストによる現代シティポップの魅力を感じることができます。
Pop

Donny Benét / ドニーベネットって誰?はっきり言っておススメです!

シドニー出身のマルチプレイヤー、プロデューサー、シンガーの Donny Benét (ドニー・ベネット)。イイです。すごくイイです!ボクも最近知った人ですが、なんかその一貫したヤボッたさに妙に惹かれます。音楽性も容姿も、頭皮の説得力がハンパないです(関係ないか)。
AOR

Sunset Rollercoaster 落日飛車 台湾No1シティポップバンド

台湾、台北で活動する6人組インディポップ、シティポップバンド、 Sunset Rollercoaster (落日飛車)。世界的な再評価を受けているシティポップ・ムーブメントより、この台湾からも素晴らしくセンスの良いバンドが出現!レトロでジャジー、そしてアーバンメロウなサウンドは、日本のバンドとはまた少し印象の違うオリエンタルな雰囲気が漂います。その魅力をレビューしていきましょう。
AOR

【70年代】世界の傑作爽やか”AOR”10選【80年代】

70年代から80年代にかけて世界的な音楽ムーブメントの一つであった、"AOR"(アダルト・オリエンテッド・ミュージック)。アメリカのど真ん中とは違う環境で育ったAORを中心に集めてみました。王道のAORも入ってますので聴き比べてみると面白いです。
J-POP

あなたの知らない 70年代シティポップ 【R50は知っている】

あなたの知らない 70年代シティポップ  あなたは知っている?それとも初聴き? 「ザ・ベストテン」「トップテン」「夜のヒットスタジオ」...昭和の時代に隆盛を極めた音楽番組から数々のポップスや歌謡曲が流れ、全国民が今よりもずっと同じ流行...
J-POP

【2019年】 現代ジャパニーズ・ シティポップ 特集

80年代の シティポップ の再興により"現代ジャパニーズ・シティポップ"人気も盛り上がっているので、ここでスポットを当ててみたいと思います。最近の日本の曲はもう洋楽が日常にあった(あるいはその影響を受けた音楽を聴いてきた)世代なので当然、今の洋楽ともほとんど違和感なく聴けますよね。