クロスオーバージャズ

Crossover

Kaidi Tatham / ロンドン・クロスオーヴァーシーンの番長

常にロンドン・クロスオーバージャズシーンの中心にいるマルチインストゥルメンタリスト、 Kaidi Tatham (カイディ・テイサム)。安定のパワフルで洗練された内容で、アフロ、ラテン、ファンクの要素からダウンビート、クロスオーヴァージャズ、ネオソウルのエッセンスを交えた色彩豊かな作品が目白押しです。
Neo-Soul

Poppy Ajudha / 新鋭ロンドンジャズ・ネオソウルシンガー

サウスロンドンを拠点に活動するネオソウルシンガー、 Poppy Ajudha (ポピー・アジュダ)。サウスロンドンの最先端ジャズシーンを背景に、自身の音楽的ルーツを合わせたハイブリッドな楽曲とソウルフルでクール、独特な声質が非常に魅力的で存在感のあるシンガーです。
Crossover

Sault / 感性が研ぎ澄まされるポストパンク&ファンクバンド

ディーン・ジョサイアが手掛ける謎多きポストパンク&ジャズファンクバンド、 Sault (ソー)。ザラツキ感のあるスネア音、揺らめくエレクトロピアノ、ディープなベースにサイケなギター、ブラックネスでファンクネスなボーカル&コーラスを聴いているだけで感性が研ぎ澄まされていきそうな、そんな感覚を覚えるバンドです。
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Jazz

Alison Shearer / パワフルなプレイで魅了する気鋭サックスプレイヤー

ニューヨーク出身のサックス奏者、コンポーザーの Alison Shearer (アリソン・シアラー)。初となるアルバム『View from Above』は、ジャズをベースにしながらも自身のキャリアが反映されたソウル、ゴスペル、ヒップホップなどのエッセンスが散りばめられた、最近のジャズに共通するクロスオーバーな作品です。
Jazz

Makaya McCraven / 最先端ジャズ・ビートサイエンス

シカゴを拠点にするドラマー、コンポーザー、プロデューサーの Mayaka McCraven (マカヤ・マクレイヴン)。ジャズ・ファンク、ポストバップ、ヴァンガード・ジャズ、フュージョンをヒップホップ、サンプリングミュージックと掛け合わせたレフトフィールド・ビートを探求する現代ジャズの最先端を走る続ける存在。
Hip Hop

Bluestaeb / ベルリンの気鋭ビートメイカー

ドイツベルリン出身の新鋭ビートメイカー Bluestaeb (ブルースターブ)。生音、サンプリング、ドラムマシーンを巧みに駆使した深みのある作品を多数の世に送り出しています。ジャジーヒップホップはもちろんチルホップ好きにもエレクトロファンク好きにも刺さる内容です。
Crossover

Okvsho / チューリッヒの兄弟ビートメイカー

スイス、チューリッヒ出身の兄弟ビートメイカー、DJデュオの Okvsho (オクヴショ)。ビートメイカーではありますが、最近はアフロ・ファンクやブラジル音楽とヨーロッパ音楽がミックスされた生演奏中心のジャズ・ネオソウルが展開されています。
Jazz

Theo Croker / アメリカン新世代ジャズの急先鋒

マイアミ出身のトランぺッター、 Theo Croker (セオ・クローカー)。2~3年おきにアルバムをリリースしていますが、リリースを重ねるごとに広がりを見せる世界観と、大胆でいて繊細なアプローチに成熟さと方向性に対する自信が感じられる作品が多くなってきているように思います。
Crossover

Aurora Dee Raynes / 躍動感あるUKクロスオーバーバンド

ノースロンドンを拠点とするDanielle Kranendonkとtephen Raynesによるデュオプロジェクト、 Aurora Dee Raynes (オーロラ・ディー・レインズ)。現代ジャズ~ネオソウルの文脈とソウルフルなボーカルで構成された躍動感のあるサウンドです。
Crossover

Matt Johnson / アシッドジャズをアップデートするキーボーディスト

ロンドン出身のベテランキーボーディスト、長年Jamiroquaiのメンバーとして活動してきた Matt Johnson (マット・ジョンソン)。バンドでの活動が一段落つき、アシッドジャズをアップデートしたような魅力的な作品をリリースし活発に活動しています。
Crossover

【コンピレーションアルバム】 Global Sounds / Boomerang Records

エレクトロニック、ジャズ、ブロークンビートなどを専門とするインディペンデント・レコード・レーベル、Boomerang Recordsからリリースされたコンピレーションアルバム、"Global Sounds"をご紹介。ロンドンの旬なプロデューサー、アーティストが集結した、聴き応え抜群のコレクションとなっています。
Crossover

Blue Lab Beats / 最先端ジャズ・アフロトロニカデュオ!

ビートメイカー、プロデューサーのNK-OKと、マルチ奏者のMr DMによるプロダクションデュオ、 Blue Lab Beats (ブルー・ラブ・ビーツ)。ヒップホップ、R&B、ジャズ、エレクトロニカ、アフロビートを縦横無尽に操るり、群雄割拠のUKジャズシーンに中でもその存在感を確たるものとしています。
Crossover

【2020年】 おススメ クロスオーバー・ジャズ 15選

ヒップホップやエレクトロニカ、サイケやポストロックの影響を感じさせてくれる"クロスオーバー・ジャズ"シーンの2020年リリースアルバムから、サクラタップス音楽部がおススメする厳選16枚をピックアップ。NY、メルボルン、ロンドンなど、世界各地のシーンの中のアツいミュージシャンたち16組をご紹介します。
Jazz

Butcher Brown / 無限に広がるファンクネスジャズ

バージニア州リッチモンド出身の5ピース・インストルメンタルバンド、 Butcher Brown (ブッチャー・ブラウン)。クリスチャン・スコットやカマシ・ワシントンなど、今をときめくジャズミュージシャンたちとのツアー&セッションバンドとしても高く評価されている腕利きバンド。