クロスオーバージャズ

Hip Hop

Sly5thAve / プリンスも認めたNYのマルチジャズプレイヤー

NYを活動拠点にするジャズプレイヤー、 Sly5thAve (スライ5thアヴェニュー)。プリンス直々のスカウトでThe New Power Generationに参加、またDr.DREの名曲を独自のジャズアンサンブルでカバー。2020年には3rdアルバム『What It Is』をリリース。前作たちとはまた違ったアプローチの作品となっていて新たな側面を見せてくれています。
Crossover

Surprise Chef / メルボルン・シネマティック・ジャズファンク

オーストラリア、メルボルン拠点の5人組シネマティック・ジャズファンクバンド、 Surprise Chef (サプライズ・シェフ)。ジャズファンク、ヒップホップの要素に70年代映画音楽、イギリスのレーベルKPMなどのライブラリーミュージックを合わせたような独自の雰囲気が漂うインストゥルメンタルジャズファンクです。
Crossover

Clear Path Ensamble / ウェリントン発の新世代ジャズ

ニュージーランド、ウェリントン出身のマルチ奏者Cory Championによるジャズグループ、 Clear Path Ensemble (クリア・パス・アンサンブル)。70年代コンテンポラリージャズの透明感のあるアンサンブルにファンク、フュージョン、コズミックなスピリチュアルジャズのエッセンスとエレクトロニックサウンドを融合した新世代ジャズ。
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Crossover

Mansur Brown / ロンドンジャズシーンの若き天才ギタリスト

サウスイーストロンドン出身の若き天才ギタリスト、 Mansur Brown (マンスール・ブラウン)。いまやUKジャズシーンに欠かせないピースとして、現代版ジミ・ヘンドリックス言われる、なんともチルでアンビエントに鳴り響くギタープレイに心を鷲掴みにされてしまいます。
Hip Hop

Butcher Brown / 無限に広がるファンクネスジャズ

バージニア州リッチモンド出身の5ピース・インストルメンタルバンド、 Butcher Brown (ブッチャー・ブラウン)。クリスチャン・スコットやカマシ・ワシントンなど、今をときめくジャズミュージシャンたちとのツアー&セッションバンドとしても高く評価されている腕利きバンド。
Jazz

KingKlavé / NYのキューバンアメリカンドラマー、Amaury Acostaのソロプロジェクト

NYのキューバンアメリカンドラマー、作曲家、プロデューサーのAmaury Acostaによるソロプロジェクト、 KingKlavé (キングクラヴェ)。キューバとニューヨークの交錯、それを現代音楽の名手達とのスリリングな超絶セッションで綴る、なかなか楽しめそうな作品です。
Crossover

DOMi & JD Beck / 驚愕のZ世代ジャズエレクトロニカデュオ

キーボーディストのDomitlle DegalleとドラマーのJames Dennis Beckによるジャズエレクトロニカデュオ、 DOMi & JD Beck (ドミ&JDベック)。KAWAII系ふんわりとした2人のビジュアルからのギャップがエグい超絶テクによる高速プレイからジャズエレクトロニカまで驚愕の才能の持ち主です。
Jazz

David Versace / オーストラリア・ジャズクロスオーバーシーンの新たな刺客

クイーンズランド州Meanjinを拠点に活動するキーボード奏者、コンポーザー、プロデューサーの David Versace(デヴィッド・ヴェルサーチ)。ジャズ、サンバ、アンビエントをベースにより実験的なサウンドを指向していて、現代オーストラリア・ジャズクロスオーバーの先端を行く、シャープで尖った作品です。
Crossover

Kaidi Tatham / ロンドン・クロスオーヴァーシーンの番長

常にロンドン・クロスオーバージャズシーンの中心にいるマルチインストゥルメンタリスト、 Kaidi Tatham (カイディ・テイサム)。安定のパワフルで洗練された内容で、アフロ、ラテン、ファンクの要素からダウンビート、クロスオーヴァージャズ、ネオソウルのエッセンスを交えた色彩豊かな作品が目白押しです。
Neo-Soul

Poppy Ajudha / 新鋭ロンドンジャズ・ネオソウルシンガー

サウスロンドンを拠点に活動するネオソウルシンガー、 Poppy Ajudha (ポピー・アジュダ)。サウスロンドンの最先端ジャズシーンを背景に、自身の音楽的ルーツを合わせたハイブリッドな楽曲とソウルフルでクール、独特な声質が非常に魅力的で存在感のあるシンガーです。
Crossover

Sault / 感性が研ぎ澄まされるポストパンク&ファンクバンド

ディーン・ジョサイアが手掛ける謎多きポストパンク&ジャズファンクバンド、 Sault (ソー)。ザラツキ感のあるスネア音、揺らめくエレクトロピアノ、ディープなベースにサイケなギター、ブラックネスでファンクネスなボーカル&コーラスを聴いているだけで感性が研ぎ澄まされていきそうな、そんな感覚を覚えるバンドです。
Jazz

Alison Shearer / パワフルなプレイで魅了する気鋭サックスプレイヤー

ニューヨーク出身のサックス奏者、コンポーザーの Alison Shearer (アリソン・シアラー)。初となるアルバム『View from Above』は、ジャズをベースにしながらも自身のキャリアが反映されたソウル、ゴスペル、ヒップホップなどのエッセンスが散りばめられた、最近のジャズに共通するクロスオーバーな作品です。
Jazz

Makaya McCraven / 最先端ジャズ・ビートサイエンス

シカゴを拠点にするドラマー、コンポーザー、プロデューサーの Mayaka McCraven (マカヤ・マクレイヴン)。ジャズ・ファンク、ポストバップ、ヴァンガード・ジャズ、フュージョンをヒップホップ、サンプリングミュージックと掛け合わせたレフトフィールド・ビートを探求する現代ジャズの最先端を走る続ける存在。
Hip Hop

Bluestaeb / ベルリンの気鋭ビートメイカー

ドイツベルリン出身の新鋭ビートメイカー Bluestaeb (ブルースターブ)。生音、サンプリング、ドラムマシーンを巧みに駆使した深みのある作品を多数の世に送り出しています。ジャジーヒップホップはもちろんチルホップ好きにもエレクトロファンク好きにも刺さる内容です。