Camila Cabello / ラテン×R&Bポップスター おすすめ5選

camila cabelloPop
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キューバ生まれでメキシコ~マイアミで育ったシンガー、 Camila Cabello  (カミラ・カベロ)。

アメリカの人気スーパーガールズグループ、5th Harmony(フィフス・ハーモニー)のメンバーとして2013年から活動するも2016年に脱退を決意。

その2年後の2018年に『Camila』でソロデビュー。このアルバムからのシングル、『Havana』が爆発的ヒット。

自身のバックグラウンドを武器に、ラテンミュージックやサルサとR&B、レゲトンをポップにクロスオーバーさせたアプローチで5th Harmony時代とは違った魅力を発揮しています。

彼女の成功によりKali UchisAmbar Lucidといったヒスパニック系(Latinxアメリカン)シンガーが、より一層注目されてきましたね。

2019年アルバム『Romance』も、そのスタイルを決定づける文句無しの出来。ソロとしてポップスターの地位を築きつつあるカミラ・カベロのおススメ5曲を紹介します。

 

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Camila Cabello : おすすめレビュー

My Oh My feat. DaBaby

2019年アルバム『Romance』からの現在ヒット曲。人気ラッパー、DaBaby(ダベイビー)をフィーチャー。

マイナーコードで進行するベースラインが特徴的なローファイなレゲトン×R&Bが新鮮。

Camila Cabello – My Oh My (Official Music Video) ft. DaBaby

 

Havana feat. Young Thug

2017年~2018年の大ヒット曲。

サルサ・ラテンポップとR&Bを絶妙にブレンドしたアプローチに目から鱗でした。Spotifyなどのストリーミング再生記録を塗り替えるのは納得!の内容。

ビギナーでも上級者でもこの曲はハマるはず。

Camila Cabello – Havana (Official Music VIdeo) ft. Young Thug

2019年のグラミーでのパフォーマンスもよかったですね。

Havana (LIVE at the 61st GRAMMYs)

 

Shawn Mendes, Camila Cabello – Señorita

ショーン・メンデスとのデュエットで全米1位を獲得した「セニョリータ」。

この曲もSpotifyのデュエット曲における再生回数記録を作ってますね。全米のラティーノ釘付け、ラテン推しが見事にハマってます。

Shawn Mendes, Camila Cabello – Señorita

 

Living Proof

カミラのファルセットボイスとポップさを前面に出しながらも、どこかラテンさをひっそりと残したこのバランス感覚に脱帽。

Camila Cabello – Living Proof (Official Music Video)

 

Shameless

どこか「かわいらしさ」を前面に出してきたカミラが、ラテンさも影を潜めてパワフルに歌うチャレンジングな内容。

Camila Cabello – Shameless

 

Camila Cabello : まとめ

ソロとしてポップスターの地位を築きつつあるCamila Cabello(カミラ・カベロ)でした。

ラテン要素を前面に出し、R&B・ポップと絶妙なバランスでブレンドする手法は、今後のラテンアメリカ系アーティストの手本になっていくことでしょう。

カミラのかわいらしさと、この音楽的フォーマットがマーケティングとしてよい意味で非常にうまく作りこまれているなぁ、というのが実感です。

ということでアルバム『Romance』は現代音楽史を体感するうえでもおススメの一枚です。

▼カミラカベロの次は彼女がきます。Ambar Lucidの記事はこちら▼

Ambar Lucid / 急上昇中Latinxアメリカンポップスター
ドミニカ人の母親とメキシコ人の父親を持つニュージャージー出身のシンガーソングライター、 Ambar Lucid (アンバー・ルーシッド)。Latinx(ヒスパニック・ラテン系の意)アメリカンポップスターとして急上昇中です。ときに英語、ときにスペイン語のバイリンガルな内容をチェックしましょう。