“Asian Flush” SakuraTaps Music_2024年6月プレイリスト

Asian Flush playlist
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当ブログのホームグラウンドである横浜桜木町、野毛にあるビアバー、SakuraTapsでは約7時間のプレイリストを毎月テーマを決めて作成しております。

お店のホームページはこちら。

Sakura Taps - CraftBeer & Coffee
横浜は桜木町、野毛の端っこでクラフトビールとコーヒーのバーがオープン!
2024年6月は『Asian Flush』と題して、日本人をメインに韓国、台湾、香港、ASEAN諸国拠点のアーティストから、アメリカやヨーロッパ、オーストラリア等で活躍するアジア系アーティストを特集しています!

プレイリストはこちら。

そのプレイリストからの曲をピックアップしてご紹介します。

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“Asian Flush” SakuraTaps Music

フィリピン、マニラのインディポップ・ファンクバンドfluとタイの注目SSW、Numchaのコラボによるドリーミー・アジアン・インディポップ。

 

『ポケットモンスター』シリーズのゲームサウンドをもとに新しい音楽を世に届けるプロジェクト「Pokémon Music Collective」から、日本の人気バンドNulbarichと、プロデューサーのSunny、そして日本人ルーツのアメリカのインディR&BシンガーUMIをヴォーカルに加えたハートウォーミングな作品。

 

ジャズクロスオーバーバンド、Ovallのメンバーでもある山口 学によるソロプロジェクト、mabanuaにNYの実力派シンガー、ニコラス・ライアン・ギャントとラッパーのスウェード・ジュリーが参加した渋めなジャジーR&B。

 

grooveman Spot , Mahina Apple – My Turn

べテランビートメイカーによる珠玉の一作!ただただカッコイイ!今月はこの曲を中心にプレイリストを組んだといっても良いでしょう。

Aメロ前とサビ終わり&曲終わりの「ダダッダッダツダーーン・・・ダダツ!」でキメるのが最高!

 

23歳の現代日本シティポップ界のホープ、Vaundyによる『SPY×Family』S2のエンディングテーマ。VULFPECKCory Wongをギターに迎えた渾身の一曲。というかこの長澤まさみの存在感よ…。

 

ノルウェー、オスロで活躍する20歳フィリピン系ボーカリスト、HILLARIによる学生からフルタイムのアーティストへと転身を迎える自身への内省を表現した曲。

 

インド北東部、ミャンマーやブータンにも近いナガランド州出身のインディポップバンド。こういうローカルなバンドの作品がYouTubeやSpotifyなどのストリーミングですぐにキャッチアップできる時代ってやはりスゴいし素晴らしいことですね。

 

日本が世界に誇る「KAWAII」ニュー・エキサイト・オンナバンド、CHAIのセルフタイトル4thアルバムより、バブル世代の踊り”パラパラ”をムーグを使ったブリブリのディスコファンクで表現。

 

フィリピン発の世界的評価の高いオルタナティブロックバンドUp Dharma Downのフロントウーマン、Armi Millareのバンド脱退後のソロ作。非常に洗練されたネオソウル作品。

 

香港出身でイギリスを拠点にするンディー・ロック・トリオ、Dama Scoutのリード・ボーカルEva Liuのソロ・プロジェクト、mui zyuの5月24日リリース、デビューソロアルバム『nothing or something to die for』より、現代UKポップのトレンドを反映したような霞がかったストレンジな浮遊感漂う曲。

 

今回は、野毛のビアバー、サクラタップスのBGM、SakuraTaps Music_2024年6月プレイリストAsian Flushからピックアップしてご紹介しました。

横浜に来た際は是非お店にもお立ち寄りくださいね!