Anik Khan / クイーンズのベンガル系ヒップホップアーティスト

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Anik KhanHip Hop
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バングラディシュ、ダッカ生まれで生まれ、ニューヨークのクイーンズで育ったヒップホップ、R&Bアーティスト、 Anik Khan (アニク・カーン)。

バウンシーなモダンヒップホップからSoulection系のクールなR&Bまで乗りこなすなかなかの才能の持ち主。

表現豊かなボーカルワークはほど良い軽快さがあり、押しの強さはないもののどこか男性的なセクシーさを感じさせてくれます。

そしてどの曲もイマドキのヒップホップ~R&B然とした作りで目立つような派手さはないですが、聴き込むほどにこの人の魅力が感じられ、不思議と飽きの来ない、ずっとマイプレイリストに入れておきたくなるような滋味深いサウンドです。

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Anik Khan : レビュー

Too Late Now

2016年のシングルカット。Jarreau VandalプロデュースによるSOULECTION系らしい跳ねたアーバン・チルヒップホップサウンドが爽快に響きわたるおススメ曲!

Too Late Now – Anik Khan

 

Rotate feat. Sango, Haile Supreme & Asante

シアトルのプロデューサー、Sangoとの共作。Sangoらしい深いベースラインと浮遊感のあるサウンドがセクシー。

Anik Khan – Rotate (Audio) feat. Sango, Haile Supreme & Asante

 

クイーンズのベンガル系ヒップホップアーティスト、Anik Khan (アニク・カーン)でした。2021年9月リリースのEP『Approved』も彼の魅力が詰まった滋味深さが味わえる内容になっています。