【洋楽】元気が出る パワーエレクトロ ポップ 11選

パワーエレクトロポップ Electronic
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AppleやGoogle、Galaxyなどのデジタルガジェット系のCMでよく使われている(またはいそうな)パワフルなエレクトロニック系サウンド= パワーエレクトロ ポップ をお送りします。22

今回はそんなデジタルガジェット系プロモーションで実際に使われていた、またそのうち使われそうな曲をセレクトしてみました。

時代の最先端なサウンドを取り入れつつも、誰もが「この曲気になる!」と思わせるキャッチーさを兼ね備えた絶妙なバランスが、時代の先端を行くイメージを持つ企業とのシナジーが発揮されますね。

では早速聴いていきましょう。

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【洋楽】元気が出る パワーエレクトロ ポップ 11選

Gmme That New New – Olly Anna 

ナッシュビルを拠点にするラッパー&シンガーのOlly Anna(オリー・アンナ)。どの曲もバウンシーでパワフルなサウンドと、ハスキーでこちらもパワフルなフロウが乗るテンション爆上がりな曲多数!彼女の曲はLEXUS、スワロフスキー、ヨガウェアのlululemonなどのCM曲としても採用されているようです。

 

Boom – Bad Party Heroes

テネシー出身の女性ラッパー/オルタナポップシンガーのCarmen Justice(カルメン・ジャスティス)を中心としたプロジェクト。恐らく女性3人組(?)っぽいのですが詳細不明のグループで現在3曲Spotifyにアップされています。こちらもどの曲もパワー系ポップ~ヒップホップなパーティチューンです。

 

Island Life – Atomic Drum Assembly

ロンドンベースの謎のグループ、Atomic Drum Assembly(アトミック・ドラム・アッセンブリー)。

エレクトロニカにトライバルドラムとトロピカルな音声フックをミックスしたサウンドはどれもコンセプチュアルで、Google、Apple、Samsung、トヨタ、MotorolaからFIFA19サウンドトラックにも採用されるなど、コマーシャル(テーマソング)向きのダイナミックな楽曲が多いです。おススメ。

 

I’m Ready To Rock That · Bonti · NRZD

なかなか謎多きミュージシャンBontiNRZDによるキレの良いビッグビートエレクトロ×ロック×ポップサウンド。テンション上がりますね!

 

Typo.s – Go Time

ロンドンの新進気鋭ソングライターKatya EdwardsRudimentalElderbrookのコンポーザー、プロデューサーを務めるKeir MacCullochKyle Mackenzieコンビによる謎のプロジェクト、Typo.sによるApple Watch Fitnessとのタイアップソング。

 

BEGINNERS & Night Panda – Like This Like That

数々のCMキャンペーン、ディズニー映画「ラーヤと龍の王国」の音楽制作にも携わる男女4人組エレクトロポップチーム、BEGINNERS(ビギナーズ)とプロデューサー、DJのNight Pandaによるエネルギッシュなパワーエレクトロポップ。

アップルiOS 14のプロモーションタイアップ曲でもあります。

 

Danger Twins – NO PRISONERS

ナッシュビル拠点の男女デュオ、Danger Twins(デンジャー・ツインズ)によるヴィンテージなロックンロールをベースに豪快なギターとドラム、ポップなメロディを組み合わせた圧巻サウンド!

 

Dresage & Hark Madley – Bass Brain

女性シンガーKeeley Bumfordのソロプロジェクト、Dresageとロサンゼルスを拠点に活動するプロデューサー、コンポーザーのHark Madleyがタッグを組んだ、バウンシーに弾んだダブステップ系ビートにキュートなDresageのボーカルが全体をキャッチーに演出する2020年iPad Airのプロモーションソング。

 

Outasight – Whoa

ニューヨーク出身のソングライター、Richard AndrewのソロプロジェクトOutasight(アウタサイト)。2012年『Tonight The Night』がPEPSIやHONDAなどの企業CMでも取り上げられブレイク。

その他Bud LightやMountain Dewのキャンペーンや、映画のサウンドトラック、2016年”The Boogie“ではApple Watchのキャンペーンソングにもなっており、この”Whoa“もヒップホップ、ファンク、ロックをブレンドした耳に残るキャッチーさとハイテンションなサウンドでどこかのプロモーションで起用されそうな曲。

 

Midnight Riot – This Is My Squad

あまり情報がありませんが、男女2人組のインディロック/ポップデュオ、Midnight Riot(ミッドナイト・ライオット)より。

ハードなヒップホップトラックに切れの良いベースラインとギター、勢いのある女性ボーカルで押し切るパワーチューン。

 

FLOYD WONDER – palazzo

LAを拠点とするEDM、エレクトロニックファンクデュオ、Floyd Wonder(フロイド・ワンダー)より。

サムスンのGalaxyシリーズで起用された”French Toast“など、ガジェット系企業が好みそうなレヴ&ファンクでワイルドな曲作り。

 

まとめ

元気が出る パワーエレクトロ ポップ 11選でした。このテンションの高さっぷりはいろんなシーンで気合入れたいとき、元気が欲しいときの強壮剤になれそうですね。