【洋楽】しっとりと聴きたい おススメ インディフォーク 8選

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家の中からキャンプ、ドライブシーンにもしっとりと緩やかに聴けるサクラタップス音楽部がおススメする洋楽インディフォーク8選です。

早速聴いていきましょう!

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【洋楽】しっとりと聴きたい おススメ インディフォーク 8選

Big Thief – Dragon New Warm Mountain I Believe In You

今やNYブルックリンを代表するインディフォーク&ロックのスーパーバンド、 Big Thief のアルバム『Dragon New Warm Mountain I Beloeve In You』のタイトルナンバー。前々作『U.F.O.F』、前作『Two Hands』から”Not”がグラミーノミネートされた勢いそのままに今回も文句なしの素晴らしい内容!必聴!

 

 

Julia Jacklin – Magic 

オーストラリア、シドニー出身のシンガーソングライター、Julia Jacklinの2022年アルバム『PRE PLEASURE』より。

控えめなメロディーの上に静かな決意が込められたような力強さも感じられる曲。

 

Julia Jacklin / ブレイク間近なオーストラリアインディ・ポップシンガー
オーストラリア、シドニー出身で現在はメルボルンを拠点に活動するシンガーソングライター、 Julia Jacklin (ジュリア・ジャクリン)。ドリーミーなインディーポップ、緊張感と疾走感のあるインディーロック、繊細なインディフォークやオルタナティヴ・カントリーをシームレスに融合させ、情感と質感が伝わるサウンドと深い表現力のあるボーカルが魅力です。

 

 

Morning Midnight – Talk

スコットランド、グラスゴーを拠点にする男女インディロック~フォークデュオ、Morning Midnightの2022年EP『Talk』より。

メロディックなイントロから穏やかなに強弱をつけた構成が非常に心地よく楽しむことができる作品。

 

 

Penny & Sparrow – Adeline

テキサス出身のAndy BaxterとKyle Jahnkeによるインディフォーク・デュオ、 Penny and Sparrow の2022年アルバム『Olly Olly』より。ギターと控えめなストリングスによる美しいラブソング。

 

 

 Tracyanne & Danny / O’Keeffe

スコットランド、グラスゴーを拠点とするインディポップバンド、Camera Obscuraの女性ボーカリスト、 Tracyanne Campbell と ブリストルのギタリスト/シンガーである Danny Coughlan によるカップリングプロジェクトより。どこかノスタルジックで頭に残るメロディが印象的なナンバー。

 

Vetiver / To Who Knows Where

バージニア出身のフォークロック シンガーソングライター、Andy Cabicを中心にサンフランシスコで結成されたインディフォークバンド、 Vetiver の2019年アルバム”Up On High“より。

ウッディなアコースティックギターリフが心地良いアルバムジャケットのような自然の中で静かに聴きたくなる一曲。

 

 

Oliver Hazard – Use Me Up 

オハイオ州ウォータービルのマイケル・ベラジス、グリフィン・マカロック、デビン・イーストによる3ピース、インディフォークバンド、 Oliver Hazard の最新カット。

ソフトな楽曲の中に次第にタンバリン、手拍子、3人のボーカルケミストリーがエネルギーとスウィング感を与える曲。

 

Lucy Kitt / Better Days

イギリス・エセックスをベースに活動するブリティッシュ・フォークの実力派シンガーソングライター、 Lucy Kitt のアルバム”Stand By“より。

60年代~70年代のジョニ・ミッチェルやグラハム・ナッシュ等のローレルキャニオン時代の影響を受けている、ギターの音色が美しい正統派フォーク。

 

 

まとめ

しっとりと聴きたい おススメ インディフォーク 8選でした。やはり秋冬になるとこういう楽曲が恋しくなりますね。

気に入った楽曲はぜひアルバムも聴いてみてください。