こんな季節に聴きたい 洋楽 インディフォーク 7選

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今回は「こんな季節に聴きたい 洋楽 インディフォーク 7選」と青空の下、キャンプやピクニックのBGMとしても活躍しそうなオーガニックで爽快感のあるインディフォークを中心にご紹介します!もちろんお家でも癒されそうな7曲です。

 

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#1 Big Thief / UFOF

今やNYブルックリンを代表するスーパーインディフォーク&ロックバンド、 Big Thief の最新3rdアルバム”UFOF”のタイトルナンバー。前作”Capacity”前々作”Masterpiece”も各音楽サイトから絶賛されていましたが、今回もPitch ForkNPR Music等でBest Album 2019に選出されていたりと前作の勢いそのままに素晴らしく繊細でプログレッシブな現代フォークサウンドを奏でています。必聴!

Big Thief – UFOF (Official Audio)

 

#2 Tracyanne & Danny / O’Keeffe

スコットランド、グラスゴーを拠点とするインディポップバンド、Camera Obscuraの女性ボーカリスト、 Tracyanne Campbell と ブリストルのギタリスト/シンガーである Danny Coughlan によるカップリングプロジェクトより。なんだかどこかノスタルジックで頭に残るメロディが印象的なナンバー。

O’Keeffe

 

#3 Penny and Sparrow / Don’t Wanna Be Without Ya

テキサス出身のAndy BaxterとKyle Jahnkeによるインディフォーク・デュオ、 Penny and Sparrow の2018年アルバム”Finch”より。疾走感のあるギターとハンドクラップが気持ち良い、Simon & Garfunkel の”Cecilia”を彷彿とさせるアメリカン・インディフォーク。

Penny & Sparrow – Don't Wanna Be Without Ya (Official Video)

 

#4 Vetiver / To Who Knows Where

バージニア出身のフォークロック シンガーソングライター、Andy Cabicを中心にサンフランシスコで結成されたインディフォークバンド、 Vetiver の最新アルバム”Up On High”からの1stカット。ウッディなアコースティックギターリフが心地良いアルバムジャケのような自然の中で静かに聴きたくなる一曲。

Vetiver – "To Who Knows Where" (Art Track)

 

#5 Oliver Hazard / Dandelion

オハイオ州ウォータービルのマイケル・ベラジス、グリフィン・マカロック、デビン・イーストによる3ピース、インディフォークバンド、 Oliver Hazard の最新カット。dandelion=タンポポですがそのタンポポの綿毛が舞うかの如く弾ける爽快感が気持ち良い。

Dandelion (Official Audio)

 

#6 Lucy Kitt / Better Days

イギリス・エセックスをベースに活動するブリティッシュ・フォークの実力派シンガーソングライター、 Lucy Kitt のアルバム”Stand By”より。60年代~70年代のジョニ・ミッチェルやグラハム・ナッシュ等のローレルキャニオン時代の影響を受けている、ギターの音色が美しい正統派フォーク。

Better Days

 

#7 Freedom Fry / Awake

LAのインディポップ・フォークバンド、パリ生まれのMarie Seyratとアメリカ生まれのBruce Driscollによる男女デュオ、 Awake のアルバム”Classic”より。何となく西部の大地を想起させるオーガニックで軽快なフォークポップナンバー。

Freedom Fry – Awake | Sofar Los Angeles

 

まとめ

こんな季節に聴きたい 洋楽 インディフォーク 7選でした。フォーク自体は今までそこまで聴いているわけでもなく造詣も深くない筆者ですが、なかなか魅力的な世界ですよね。これからも掘り出しものを随時アップデートしていきます!

 

 


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