Hip Hop

Little Simz / 世界に羽ばたくヒップホップクイーン!

サハラアフリカン、Yorubaの血を引くブリティッシュ・ナイジェリアンのラッパー、 Little Simz (リトル・シムズ)。"エクスペリメンタル・ヒップホップ"を標榜した硬派でディープな表現に加えリリカルで真摯なパフォーマンスで、各メディアから大絶賛されているラッパーです。
Pop

ホール&オーツ / 珠玉の名曲ベストイレブン

フィラデルフィア出身のロック・ソウルポップデュオ、Hall&Oates( ホール&オーツ )。 押しも押されぬ80年代ポップスを代表するレジェンドとなった彼らの、今回はその全盛期からの代表曲をピックアップしベストイレブン、11曲をレビューしていきます。
Pop

Emotional Oranges / 絶妙トラックを量産するLA男女R&B/ポップ・デュオ

LAを拠点に活動するR&B/ポップ男女デュオ・コレクティヴ、 Emotional Oranges (エモーショナル・オレンジス)。90年代のノスタルジックさとLAっぽさを感じさせる爽快さ、煌びやかさが同居した洗練されたR&B/ポップを展開しており高い人気を誇るグループです。
Jazz

Matthew Halsall / マンチェスター・スピリチュアルジャズ

イングランド北部マンチェスターに生まれ育ち、現在も拠点に活動するトランぺッター、プロデューサー、DJの Matthew Halsall (マシュー・ハルソール)。スピリチュアルジャズの影響と50年代から60年代のモーダルジャズに影響を受け、ワールドミュージックやエレクトロニカからもインスピレーションを受けた独自の世界観を構築しています。
Neo-Soul

Ari Lennox / 煌めくアメリカンネオソウル・R&B

ワシントンD.C.出身のシンガー・ソングライターCourtney Shanade Salterのステージネーム、 Ari Lennox (アリ・レノックス)。アダルトで落ち着いたトラックに透き通るようなクリアなボーカルが魅力のR&Bシンガー。
R&B

Loose Ends / 元祖UKアーバンソウル

80年代に全盛を極めたUKのアーバンソウルグループ Loose Ends (ルース・エンズ)。USのそれとは一線を画したアーバンメロウなチル・ブリットファンクは、のちに80年代後半~90年代に一世を風靡したSoulⅡSoulを中心としたUKソウルムーヴメントへとつながっていくことになります。このルース・エンズの初期作品を中心に聴いていきましょう。
AOR

Marker Starling / カナディアンメロウネス・ブルーアイドソウル

カナダ、トロントを拠点にするシンガーソングライター、キーボーディストのChris A. Cummingsのプロジェクト、 Marker Starling (マーカー・スターリング)。70年代ソフトロック~AORに現代ベッドルームポップ、インディR&Bをブレンドし、メロウで甘いようでいて一種の孤独を感じさせる独自の世界観を突き詰めています。
R&B

Benny Atlas / センスと才能を感じるUKニューカマーシンガー

イギリス、ウェスト・ミッドランズ出身のR&Bボーカリスト、 Benny Atlas (ベニー・アトラス)。70年代ソウルにインスパイアされた滑らかでウォーミーなサウンドと、実直で甘く、叙情的なインスピレーションをもったボーカルは非常に魅力的で全体をセンス良くまとめています。
Indie

Bulgarian Cartrader / ブルガリアン・オルタナポップシンガー

ブルガリアの首都、ソフィア出身で現在はベルリンを拠点にするシンガー兼プロデューサー、 Daniel Stoyanov(ダニエル・ストヤノフ)のプロジェクト名義、 Bulgarian Cartrader (ブルガリアン・カートレーダー)。夢は世界中のあらゆる大きなフェスティバルでブルガリアの旗を振ることだそうです。
Crossover

Otis McDonald / 新旧テクノロジーが融合する現代版レアグルーヴ

サンフランシスコをベースにするプロデューサー/マルチインストゥルメンタリストの、 Otis Mcdonald (オーティス・マクドナルド)。そのサウンドは60年代ソウルから70年代のファンクやレアグルーヴ、あるいは80年代ポップスのエッセンスも感じる多様でいて実験的、かつどこか懐かしさも感じるもの。
Electronic

Louis The Child / 突き抜ける未来型エレクトロニック・ポップ

シカゴ生まれのエレクトロニック・ポップデュオ、 Louis The Child (ルイス・ザ・チャイルド)。エレクトロニックという枠組みにはいるものの、独創的で、とりわけ『自由さ』が際立っていて、実験的なサウンドが多いのに、キャッチーでポップな印象を与えるという、非常にユニークで魅力的な存在のクリエイターです。
Jazz

【冬ジャズ】こんな季節に聴きたくなる ボーカル・ジャズ 10選

冬の季節にはオシャレでスウィンギンでゴージャスでしっとりとした ボーカル・ジャズ を聴いてみましょう!スタンダードナンバーからオリジナルナンバーまで、なんだかウキウキ、心も暖まる曲たちをご紹介します。
playlist

SakuraTaps Music_2022年12月プレイリスト_”野毛 Beer&Jazz Bar ~冬Ver.~”

当ブログのホームグラウンドである横浜桜木町、野毛にあるビアバー、SakuraTapsでは6時間半のプレイリストを毎月テーマを決めて作成しております。2022年12月は"野毛 Beer&Jazz Bar"と題し全編ジャズでお送りします。ゴージャスでトラディショナルなのとスウィンギンなコンテンポラリージャズの組み合わせに、ジャズなクリスマス・ホリデーソングを織り交ぜてのセレクトです。
Neo-Soul

Reuben James / UKアーバン・チル・ネオソウル

イギリス、バーミンガムのブロムフォード出身のシンガーソングライター、 Reuben James (ルーベン・ジェームス)。どの作品も都会の中で夢見心地な気分にさせてくれる、UKネオソウル~R&Bにスティーリー・ダンのような緻密さと感受性が吹き込まれたアレンジとプロダクションに魅了される人です。