Opolopo / ストックホルムのファンキー・ディスコキング

Opolopo Electronic
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ハンガリー・ジルク生まれ、スウェーデン・ストックホルム育ちのDJ/プロデューサー、Peter Major(ピーター・メイヤー)のステージネーム、 Opolopo (オポロポ)。

ハウス、ブギー、ブロークンビートのオリジナル作からファンク、ソウル、フュージョンなどのレアグルーヴものやディスコのリエディットワークまで非常に現場感のあるサウンドワークに定評があり、同郷のRasmus Faborらとともに北欧クラブ・ディスコシーンの立役者のひとりで、日本でもクラブフリークを中心に人気の高いDJ/プロデューサーではないでしょうか。

厚みのあるファンキーなベースラインとヨーロッパらしい煌びやかなトラックにDave Lee、Angela Johnson、Paul Randolphら実力派シンガーのソウルフルなボーカルが乗ることでテンションが上昇していくパーティチューンは、クラブだけではなく気分を上げたい時やハウスパーティなどの集まりでもBGMとしてもおススメです。

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OPOLOPO : レビュー

Opolopo feat. Angela Johnson – Stay This Way

The Brand New Heaviesのカバーですね。Opolopoらしさが際立つナイスなハウスカバー。

Change – Make Me (Go Crazy) (OPOLOPO Remix)

80年代に活躍したR&Bディスコグループ、Changeの2018年リリース曲をOPOLOPOならではのノリの良いファンキーディスコチューンに仕上げてます。

Aqua Lung

こういうデジタル・インストルメンタルも結構いいですよ。

 

ストックホルムのファンキー・ディスコキング、Opolopo (オポロポ)でした。

Opolopoとはヨルバ語(西アフリカ・ナイジェリア、ベナン、トーゴ地域の言葉)で「たくさん」という意味だそうで、音楽的多様性という意味でその名をつけているようです。