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【80年代】シティポップの定番として押さえたい13選

投稿日:2019年8月24日 更新日:

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まだまだ留まるところを知らないジャパニーズ・シティポップの再評価ムーブメントですが、前回紹介した”【洋楽にも合う!】 80年代 ジャパニーズ・ シティポップ 7選“の第二弾として、今年8月のSakuraTaps BGMリストの中から定番として押さえておきたいおススメ13曲をピックアップしました。

前回ご紹介 ジャパニーズシティポップ7選はこちら。

今回はYouTubeとMixcloud上にこの13曲のミックステープを作成したのでその順にレビューします。(曲名/アーティスト/年代/再生時間で表示)

 

YouTubeはこちらから・・・

 

Mixcloudはこちらから視聴できます。

 

 

1,Windy Summer / 杏里 (1983) 0:00

オリビアを聴きながら、悲しみがとまらない、キャッツアイ…と数々の名曲を残してきた80年代ニューエイジポップスクイーンの夏の定番曲!他にもサマーキャンドルやリメンバーサマーデイズ等々の夏の持ち曲多数ですが、キラキラと勢いのある前奏がミックステープのオープニングにピッタリ!

 

2,Say Goodbye/ 佐藤 博 (1982)  3:42

ジャパニーズシティポップ&ジャパニーズエレクトロファンク好きに絶大な人気を誇る名アルバム「This Boy」より。アーバン・メロウグルーヴ漂うトラックに乗るボコーダーを使ったボーカルが味わい深い現代でも通じる独自のエレクトロR&Bの世界。このアルバムは絶対押さえておくべし!

 

3,一瞬夜伽伴侶(つかのまよとぎびと) / 坪倉唯子(1986)  6:46

BBクイーンズの活動で有名な坪倉唯子の1986年作のアルバム「ALWAYS IN LOVE」より。太めのベースラインとダンサブルなトラックに彼女の哀愁のあるソウルフルなボーカルが冴えるジャパニーズR&B。

 

4,Step Into The Light / 角松敏生 (1984) 10:32

お馴染み角松敏生の80年代アーバンシティポップの金字塔的定番アルバム「After 5 Clush」より。LAの現代エレクトロファンクの第一人者であるDam-FunkもDJプレイで回していた、オールドスクールながらも切れのあるトラックが1週、2週…3周半位まわって今メチャクチャカッコイイ!と思わせる曲です。いや、ほんとカッコイイ、この曲!

 

5,プラスティックNIGHT / 鮎川麻弥 (1988)  13:38

Zガンダムや重戦記エルガイムの主題歌を歌っているキャリアからアニソン系歌手のイメージがありますが、80年代はしっかりとポップスシンガーだった鮎川麻耶の大手町OLのアフター5ソング。

 

6,Sunday Brunch / 和田加奈子 (1987)  18:13

マイク真木の奥様、和田加奈子の87年作アーバンポップ。プラスティックNightに続くOL的ジェラシーラブソング。80年代的な跳ね系ビートとベースラインが心地良いお気に入りソング。

 

7,City Of Silver Gray / 難波弘之 (1981) 21:52

山下達郎、世良公則等のバックミュージシャンとして活躍した実力派キーボーディストの81年作アルバム「Party Tonight」より。フュージョン系サウンドにチョッパーベースが印象的な軽快アーバンブギー。

 

8,Weekend Lover / Chocolate Lips (1984) 26:20

藤原美穂がボーカルを務める3人組ジャパニーズファンクユニット。当時流行っていたアメリカ系グループポップファンク…The Jets的な軽快縦ノリファンクビートがワクワクさせるジャパニーズエレクトロ・ブギーの傑作。

 

9,ひと夏のタペストリー / 亜蘭知子 (1983) 29:45

ジャパニーズシティポップ再興の一翼を担う名アルバム「浮遊空間」に収録されている夏系ソング。都会的でソリッドなブギーポップとやや抽象的なリリックがあまり夏を感じさせないところがまたGOOD。

 

10,Dream In The Street / 池田 典代 (1980) 34:07

80年作とあってなんとなくまだ70年代的な雰囲気漂う山下達郎プロデュースのメロウ・シティポップ。ギター・コーラスに山下達郎も参加。

 

11,グッド・バイ・トランスファー / ラジ (1984) 38:57

現代アーバンポップのお手本ともいうべき曲の多いラジの84年作「午後のレリーフ」より。濱田金吾プロデュースによる、まさに空港で聴きたくなるような旅愁溢れるアーバン・メロウシティポップ。

 

12,Lonely Feelin’ / 小島恵理 (1984) 42:59

2015年に急逝されたSSW、小島恵理の84年作。なかなかストレートに伝わってくる切なくなるような女性的ジェラシーラブソング。なんだかある意味すごく「この時代」ぽい雰囲気漂う(この時代でいう)ニューミュージック。

 

13,哀しみは夜の向こう / 間宮貴子 (1982) 48:09

最後は「真夜中のジョーク」がシティポップのアンセムとなっている間宮貴子の名アルバム「Love Trip」より。問答無用のジャジー・アーバンナイトブギーの傑作。

 

 

まとめ

定番として押さえておきたい80年代ジャパニーズシティポップの13曲をお送りしました。なかなか奥深いジャパニーズシティポップの世界。

まだまだ掘り出し物が沢山ありそうなのでまた紹介したいと思います。

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