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Crossover Electronic Hip Hop Indie

Paul White 遊び心満載なサイケ・ポップアルバム

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イギリス、ロンドンで活動するビート・メイカー・プロデューサー、" Paul White "(ポール・ホワイト)。

デトロイトのラッパー、Danny Brown(ダニー・ブラウン)のプロダクションとして有名で、自身としては2009年"The Strange Dreams of Paul White"でデビュー。

エレクトロニック&ドープでエクスペリメンタル(実験的)なビートメイキングがどこかイギリスっぽいユニークな存在。
今年発売されたアルバム『 Rejuvenate 』は、今までのPaulのサウンドとは一線を画した60年代と70年代の古典的なロックのインスピレーションと、チルウェーブ、R&B、アンビエントミュージック、ソウルやダンスミュージックが絡み合う遊び心満載なサイケデリック・ポップアルバムに仕上がっています。

リリースはアンダーグラウンドテクノ系老舗、R&S Recordsから。

アルバムジャケットですが、何故、この肖像画(本人)にしたんでしょうか・・・謎。

では曲紹介。

Paul White のお姉さん、Sarah Williams Whiteをボーカルフィーチャーした浮遊感あるエレクトロポップ"Laugh with Me"

 

ブリティッシュ・ジャマイカンのボーカリスト、Denai Moore(デナイ・ムーア)をフィーチャーした、ジャズとチルウェーブを融合したようなクールな曲"Set The Tone"

ジンバブエ出身のアーティスト、Shungudzoをフィーチャーした、これまた独特のグルーヴ感が気持ち良いサイケデリック・インディR&B、"Spare Gold"

なんか失礼ですが、顔に似合わずクールな音世界。おススメです。

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