Crossover Electronic Jazz

Moodymann ディープクラブミュージックの神髄!

投稿日:2018年5月22日 更新日:

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90年中盤から活躍するデトロイトテクノ、ディープハウスのDJ、 Moodymann ことケニー・ディクソンJr(Kenny Dixon Jr)の新作がこれまたディープでジャジーでカッコイイ!

3分強のファンキーかつモダンなスウィング・ジャズグルーヴ的イントロダクションを経て、妖艶な女性ヴォーカルによる短いフレーズのリフレインからコンガビートによるジャズファンク、そして終盤のメロウな展開へと流れる、8分超の大作ながら全く飽きることなく聴き通せてしまう曲作りは素晴らしいの一言。
オシャレなデザイナーホテルのラウンジやワインバーで聴きたくなる一曲。自分の家で流せば、どれだけ生活感漂っていようがそこはもう「オサレ~」な空間になること間違いなし!

まずは聴いてください。飛ばさずに、最初からじっくり聴くことをおススメします。” Pitch Black City Reunion “

 

シングルでいうところのB面にあたる曲。

こちらもミニマルでディープな世界観とMoodymann自身の短いフレーズを繰り返すヴォーカルがクセになるエッジのきいた一曲。

 

2004年リリースの名盤、”Black Mahogani”に収録の”Runaway”、こちらも一気に聴けるディープジャジーハウス!

僕自身、Moodymannはそこまで聴き込んでいる方ではないので、これをきっかけにハマってみようかな、なんて思っています。

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  1. […] 当ブログでも紹介しているロンドン系ジャズミュージシャン、Nubya Garcia、Alfa Mist・・・から、それこそUSのKamasiやRobert Glasper、もしかしたらProfusionやMoodymannまでカバーしている、連動している音楽性。濃い目でクセがあるようで、親和性高いですねぇ。 […]

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